心からのリラックスを学ぶ

催眠誘導を受けたり、瞑想を行ったりしていると、
リラックスできる体質が身につくことがあります。

関わり方で変わりますが、心を調和させることや、
頭の中を真っ白にする、今浮かんでいる思考や感情を
否定せずに、観察するということを行ないますので、
だんだんと、自然体な自分の状態をつくれるようになります。

なによりも、今のありのままの自分に心身を委ねることへの恐れを取り除き、委ねることや、リラックスすること、頭を無にして自然にすることの気持ちよさを知ると、日常生活で取り入れられるようになります。

その結果、執着を手放したり、感情をコントロールできる力が養われたり、心身の調和を取りやすい自分になることができます。

また、催眠療法や心理学とは関係ないですが、
リラックスしながら、自分の内面と向き合う習慣も、
今の自分を観察し、受け入れやすい状態を作りやすくなります。

散歩をしていると、自分の心身の状態によりますが、
いろいろと思考が出てきます。思考に伴う感情も出てきます。
実は、この状態が重要です。

何かといいますと、いろいろな思考や感情が出てくることで、
思考と感情に飲み込まれることもありますが、思考や感情に出会うことで、気づくことができます。

実は自分が感じている無意識の何か、
そうとは気づかなかった(あすいは忘れていた)喜怒哀楽、
それに気づき、認識した時にクリアすべき課題も見つかり、
感情を昇華しやすくなります

定期的に行うことで、得られることの多いのが散歩になります。

信頼出来る人にはお願いできる

セラピーなら、どんなセラピーにも言えることですが、
共通して大事なことがあります。特に催眠療法となれば、
これがなければ、セラピーを始めることができません。

それは何かということですが「信頼」です。

あなたがクライアントになるのか、かセラピストかは分かりませんが、セラピストとして重要なことは、クライアントから、いかに信頼されるかです。

なぜかというと、
あなたがクライアントの立場にたってみると分かります。
そんなセラピストに対して、心を開けるか、開きたいと思えるかです。

セラピーでは、そのプロセスを通して、自己開示をしていきます。
ですので、催眠療法となれば、尚更のこと信頼が重要です。

では、どうしたらクライアントから信頼されるかということですが、
大きく3つあります。

1、場作り
2、コミュニケーションでの信頼関係
3、雰囲気作り

この3つは関連しているのですが、具体的には、

1、場作り

安心感のある場を作るということです。
意識的にもそうですが、無意識レベルでの安心感を得るということです。どのような空間を作るか、どのような空間でセラピーをしているかです。

クライアントが落ちついて、リラックスし、
自分の世界に入りやすいようにします。

2、コミュニケーションでの信頼関係

以前にもお伝えしましたが、NLPのラポールスキルが重要です。
ラポールスキルを使うことで、相手にリラックスして頂きます。
この点に関しては、ご理解いただけると思います。

3、雰囲気作り

セラピストへの信頼と場ができたら、それだけでクライアントが、
安心とリラックスの中で、自分の世界に入りやすい状態を作り出せます。同時に、雰囲気作りを意識することで、よりよい状態を作り出せます。

意識しないと作れませんが、意識すると意図的に作ることができます。そして、クライアントに合わせて、変化することができます。

丁寧に実践と練習を積み重ねていく

一つ一つの積み重ねが大きなチカラを生み出します。

丁寧に、じっくりとやっていくと、思うように前に進んでいない。
という感覚をお持ちになることがあるかもしれません。

しかし、丁寧に積み重ねることが、確実にあなたの力になります。

では、具体的な話をしていきます。
もしあなたが、催眠療法を学んでいるとします。

クライアントの心を扱う催眠療法です。
じっくりとしっかりと、進めていくことが求められています。
しかし、技術や知識、経験不足の場合はどうなりますか?

じっくりやっているつもりでも、雑になっていたり、急いでしまったり。
しっかりやているようで、抜けていることがたくさんあったり。

いろいろな形で、技術・知識・経験不足は出てきます。
それでも、催眠療法を受けたい方がいらっしゃいますので、
常に、腕を磨いておく必要があります。

ですので、腕を磨く際に、丁寧にじっくり・しっかりと行ないます。
それが、あなたの力になります。

そして、慣れてきたら、スピードをあげるようにしてもいいのです。
最初は、クライアントに対して、1回あたり、120分かけていたものが、90分でできるようになるかもしれません。

一つ一つを丁寧に、しっかりと積み重ねることで、身体に馴染んできます。じれったくても行うことで、気づいたらできる状態になっているはずです。

以上のようなジッ黒の繰り返しの中で、
あなたはその道のプロフェッショナルになっていくのです。
やった分、あなたの力になります。

肯定的意図を探っていく

自分自身を深掘りしていくことで、大切な感情に出会うことができます。

あなたはあなた実親に対して、「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」と
深掘りをしていますか?実はこの深掘りが大切です。

深掘りしていくことで、あなたは、あなたの人生を作っている
感情や、あなたの人生の課題が浮き彫りになってきたりします。

NLPやッ心理療法などで学ぶことのできる「肯定的意図」
につきましては、前回の内容でお伝えしたのですが、
肯定的意図を深掘りしていくことで、どんどんあなたの
大切な部分に近づいていきます。

ここで大切なことですが、
自分が頑張る理由が見つかるかもしれません、

望んでいる成果を手に入れるには、頑張る理由や
どうしてもそれを手に入れたい理由が必要です。
ですので、それを知っていることで、行動がかわります。

そして、もう一つですが、

あなたの成果や行動を邪魔している感情的な課題です。
見解決の感情を見出して、変えていく、癒していくことで、
人生は大きくかわります。

なぜならば、未解決の感情や課題が、多くの問題を引き起こしている
ということが多々あるからです。

ですので、NLPの肯定的意図を使って、何度も深掘りしながら、
あなたにとって力になる感情を見出す、気づく、発見すいること
にはとても意味があります。

深掘りにおけるポイントは、「なぜ?」です。
あるいは「どうして?」という質問も使えます。

とにかく、深い部分にあるあなたにとって大切な感情を
見つけて、癒して、満たして行きましょう。

自分の中の肯定的な理由を考える

大分以前にお話しましたが、
肯定的意図についてご紹介していきます。

以前にお伝えした時は、催眠療法と言うよりも、
NLP心理学で学ぶことのできるワークの一つとして、
ご紹介させて頂きました。

肯定的意図を知ることで、私たちは、
ある理由を知ることができます。

その理由を知ることで、自分を認めることも、
より良くなることもできます。

では、改めて「肯定的意図」について学んで行きましょう。

全ての行動には「肯定的」な理由がある。
というのが、前提にあります。

例えば、皆さんが自分の中に変えたい習慣があるとします。
身近な例で言いますと。

・何かに対しての3日坊主
・暴飲暴食
・寝不足
・ダラしない服装

なんでもいいのですが、
実はそこには、心理学的には「肯定的」な理由があるとされています。

例えば、

暴飲暴食の裏には、不安があるのかもしれません。
寂しさかもしれませんし、向き合いたくない位の恐れかもしれません。

仮に、傷つきやすい方は、向きあう事で心理的にダメージを受けるかもしれません。
もしかしたら、それを回避するために、暴飲暴食の習慣ができたのかもしtれません。

それらを知ることで、私たちは自分の在り方を見直すことができます。

そして、本当は何を求めているのか?ということが分かります。
仮に、安心感を求めているとしたら、安心感を満たすために
暴飲暴食という方法ではなく、他の方法を選択することができます。

このように、みなさんの中にある、変えたい習慣の肯定的な理由を
知ることで、人生は随分と変わり始めます。

今起きていることには、どんな意味があるのか?

出来事には意味があります。

もしも、今何かに苦しんでいる、悩んでいる、辛くて
仕方がないというかたは、一度心の声に耳を傾けて見ませんか?

世の中の多くの書籍では、
「起きていることや出来事には意味がある」
ということを教えてくれます。

信じるか、信じないかは別にして、そのように考えることで、
物事を別の角度から捉えることができます。そして、それが
学びにつながります。

ですから、この出来事にはどんな意味があるのだろうか?
この出来事はから、何を学ぶことができるのだろうか?
この出来事を踏まえて、気づくべきことは何か?

という質問をしていくことで、答えや気づきが出てきます。
この時に、もうひとつ大切なことがあります。

それは、自分の心の声に耳を傾けることです。
忙しい時など、頑張り過ぎなときなどは、心の声を無視して
しまうことが多々あります。

その中に、実はメッセージが含まれていることがあります。
心や身体が限界に来ていて、それを伝えているかもしれません。
しかし、それに気づけなければ、心や身体のケアをすることができません。

何をお伝えしたいのかといいますと、実は無意識レベルでは
自分で自分に気づいていることは多々あります。そこに気づくことが
とても大切になります。

仮に、仕事で思おようにいかないことがあるとします。
そこにはどのような意味があるのでしょうか?

リラックスして、時間を取り心の声に耳を傾けることで、
直感や、秘めていた思いなどが浮かんできたり、その時の
自分にとって必要なアイデアが沸き上がってきます。

ですから、何か合った時、何もなくても定期的に、
ご自身の心の声に耳を傾けて下さい。

催眠療法も、セラピーも心理学やカウンセリングでも、
そういうことを大切にしています。そして、心と身体のケアにも
つながります。

自分の人生の課題に向き合う

ある意味では、前回のお話と似ています。

前回のお話では、問題は私たちの中にある、
原因が引き起こしているというお話でした。

自分の心の問題だという話がありましたが、
その心の問題は、どこに根ざしているのか?

実は、過去の体験や経験の中で、心理的な葛藤や
衝撃的なストレスなどで、出来たりします。

そして、小さい時に受けた影響が特に大きく影響をしています。

その問題は、コンプレックス、トラウマなどの
様々な形で現れてきます。

心理学では、「未解決の問題」として、
話されることが多いのですが、過去に抱えた問題で、
その問題をクリアしないと、クリアするまですっと
私たちの後を追いかけてくると教えてくれます。

ですから、そこをクリアしない限り、
形を変えて、問題が起き続けます。

押して、クリアすることで、
ほんとうに意味で新しい一歩を踏み出せます。

もちろん、クリアできない苦しみ、
自分お問題に気づいているけど、向き合えない苦しさや葛藤、
頑張りの中からも得ていることがたくさんあります。

心の深い所では、人のことを信用出来ない。
ということが家族関係の影響であったとします。

ここに気づかないで、クリアしていかない限りは、
人間関係で、どこか心を開けないなどの問題が起きてきます。
もしかしたら、人を信頼できないだけでなく、自分自身を
信頼できなくなっている可能性があります。

つまり、未解決の課題や問題に、
いつかは取り組む必要があるということです。

そして、それは早いほうがいいですが、
向きあうタイミングはあるときに、何だかの」形で、
メッセージを与えてくれたりします。

NLP資格のセミナーで学ぶ「シンクロニシティ」などは、
その現象の一つを表しています。

すべての心の問題は、自分が作るものです

すべての心の問題は、自分自身が創りだすものです。
だからこそ、逆に恐れる必要はありません。

自分で起こしたことですから、自分で消去する事ができます。
しかし、消去の仕方を理解することは、とても難しいことです。

そこで、NLPのテクニックを使った催眠療法を使ってみます。

さいしょのうちは、受け入れることが難しい人のいることと思います。
すべての問題は、自分自身が作り出していることだということに。

自分自身が思っていることで、更に結果を得る事ができるようになってくることで、
自分自身が思っていることで、さらに結果を持つことができることでしょう。

NLPを学んでいると、「すべての問題は、自分自身で作り出している」
ということに、気づくことができるようになってくることは、
間違いないことでしょう。

NLPの前提について知るだけでも、その事を理解することが、
できるかもしれません。

NLPの前提とは、NLPを学ぶ上で、
最初のうちに学んでいることが必須となってくる言葉です。

このNLPの前提を学ぶことによって、
いい結果を持つことができるようになってきます。

NLPの理解が進みます。

NLPを使った催眠療法を、すぐに行うことは難しいことでしょう。
だからこそ、まずはNLPを学んでから、催眠療法を学びましょう。

そうすることで、さらにNLPを学ぶことができることでしょう。

NLPで、わかってくることはとても大きな変化です。
そして、自分の心の問題にとりかかることができることでしょう。

根拠のない自信を催眠療法で身につける

みなさんは、自信をどれほど持っていらっしゃいますか?
自信を持つ事で、自身の変化をかんじることができます。

例えば、このような事も自信を身につける上で、
たいせつなことです。

それは、自分の心のかたちに気づくことです。
催眠療法を使うと、このようなことができます。

一見すると、催眠療法と自信は、
関係性がないように思います。

しかし、とても関係性が深いものなのです。
ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることで、
多くのチャンスを手に入れることができることと思います。

例えば、自信を付けることも催眠療法ではできます。
その自信は、根拠のないものかもしれません。
最初のうちは・・・。

しかし、実際にその事を極めていくことで、
多くの結果をえることができるようになってきます。

なぜなら、自信をもつことで、行動力が増していくことが、
そのひとつの根拠として、挙げることが出来ることでしょう。

その結果、多くのことに挑戦することができます。

しかし、催眠療法に対して、懐疑心を持っている人も、
多いことは事実として挙げることができます。

そのようなときには、どうすればいいでしょうか。

そのようなときには、まじは、NLPから勉強してみるといいでしょう。

NLPは、とてもソフトな感じです。
ですので、ディープな催眠療法だけではなく、
簡単な浅い、催眠療法のことを知ることもできます。

そうすることで、段階的に催眠療法のことを理解することができると思いますよ。

催眠療法の初歩には、NLPがオススメです。

セラピストの質が大事な催眠療法

セラピストの質というものが、考えられるものがあります。
それは、催眠療法です。

この催眠療法の間というのは、
色々な事が心の中で起こります。

それは、ある意味での変化です。
この変化を失敗してしまうと、結果として、
いいものを知ることができなくなってしまいます。

その傾向は、特に催眠療法に強いことが言えると思います。
なぜでしょうか。

その理由は、無意識を扱う事にあるように思います。
実は、無意識状態の人は、無防備といってもいい状態にいます。

ですので、この状態を知ることができるようになってくると、
これまでにはなかったような事に気づくことが出来ると思います。

NLPを学んで、催眠療法を行なっているわたしの知り合いは、
その辺りのことに注意深くして、催眠療法を行なっています。

例えば、その知り合いの方は、
NLPを学んだだけではなく、ほかの催眠療法を
学んでいることもあるように、その事に気づくことが、
出来るようになってくるようになってくるのです。

自分自身が思っていることに、気づくことが、
出来るようになってくることができるのです。

催眠療法は、そのような事に気づく瞬間を
与えてくれるような瞬間を自分自身にもたらしてくれます。

この事は、これまでにはなかったような事に、
気づくことができるようになりました。

催眠療法とは、色々な事に気づくことが、
出来るようになってくることと思います。

ですので、いいセラピストに付くことで、
さらにいい結果をご自身に導くことができることでしょう。